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海外 雑記

教科書に載ってなさそうな英語 “take a big step”

多分、教科書に載ってないんじゃね?って英語表現をまとめていくシリーズです。

前回

教科書に載ってなさそうな英語 “変わった熟語” 動物編

今回はこちら、

Don't be afraid to take a big step if one is indicated. You can't cross a chasm in two small jumps.

必要ならば、恐れず大きな一歩を踏み出しなさい。大きな割れ目は、小さな二度の跳躍で超えることなど出来ないのだから。

イギリスの元首相であるデビッド・ロイド・ジョージの言葉です。
Wikipedia / デビッド・ロイド・ジョージ)

当ブログのタイトルにも使わせてもらっている言葉です。

日常生活で使う英単語や英熟語ではないっす。

完全に自己満です。

強いて英語記事っぽくするのなら、ポイントは次の2つでしょうか。

  • Indicate は「示す」とか「表す」といった意味をイメージしますが、「必要とする」とか「望ましい」といった意味もあります。

    この場合、“〜 be indicated” の受動態となるケースが多いです。
  • “〜 take a step if one is 〜” の ”one” は、既出の可算名詞の反復を避ける為の代名詞です。

    ”It” は同一のものに使われるので、”one”が文法的にも正しいのかもしれません。

    しかし、大きな一歩の “1” に掛けたんでないの!? と勝手に思っております。

シャレオツー

新天地に向かう私に友人がくれた言葉で、今でもよく覚えている言葉です。

こいつめちゃめちゃカッコいいこと言うな!! と感動していたのですが、まさかの偉人の名言だったのですね。

大人になるって、なんかツライですね。

次回

教科書に載ってなさそうな英語 “変わった熟語” 動物編 その2

以上、最後までありがとうございます。

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