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海外 雑記

教科書に載ってなさそうな英語 “変わった熟語” 動物編 その2

多分、教科書に載ってないんじゃね?って英語表現をまとめていくシリーズです。

前回

教科書に載ってなさそうな英語 “take a big step”

今回はこちら、

Bull in a China shop

無神経、そそっかしい人

直訳すると瀬戸物屋にいる牛。

個人的には嫌いじゃない表現です。繊細さや慎重さが要求される状況で使われがちな表現です。

瀬戸物屋の牛とかやべーもん。売るもん無くなるもん。

ちなみに"China shop" は瀬戸物屋のことです。陶磁器は中国発祥だからみたいです。

例文

He is a kinda bull in a china shop, So I'm worried about taking him to the china shop.

あいつ、そそっかしいタイプだから…瀬戸物屋に連れてくとか不安でしかねーよ…

Cock and bull story

出鱈目な話

直訳すると雄鶏と牛の話。

由来とされる説が豊富なヤツです。

デンマーク語が由来とかフランス語が由来とか、イギリスに同じ名前のホテルがあって馬鹿話をする宿泊客ばかりだったとか、由来からして"cock and bull story" なイカしたヤツです。

例文

He always gives us cock and bull stories when he shows up late.

奴は遅刻すると、決まって出鱈目話で乗り切ろうとすんだよな。

Monkey business

不適切な行為、インチキ

直訳すると猿の仕事。

猿が人の振る舞いを真似することからとかなんとか。

"No monkey business" で「インチキ無し」とか「ルールに則って」とかの意味で使われることもしばしば見ます。

例文

They said "there was a lot of monkey business." and "count up the bananas again!!".

彼らは、「インチキがあり過ぎる、バナナを数え直せ」と言った。

Have one's ducks in a row

準備を整える、きちんと準備する

直訳するとカモを並べろ。

カモの子どもが母親に整列してついていく様から、など諸説あるようです。

カモが一直線に並んで歩くことを考えるとイメージ通りの熟語じゃないかと思います。

例文

I need to have my ducks in a row before my fave's concert.

推しのライブに臨むにあたり、万全を期する所存です。

Run around like a headless chicken

パニックになる、バタバタ動き回る

直訳すると首なしニワトリみたいに走り回る。

ニワトリを絞める際に足をバタバタさせていたからという説があるらしい。

そこから熟語思いつくとかエグくない…

例文

Have your ducks in a row so that you don't have to run around like a headless chicken.

テンパんないように準備しとけよー。

次回

教科書に載ってなさそうな英語 “変わった熟語” 動物編 その3

以上、最後までありがとうございます。

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