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学び

やりたいことは結果論 行動の先に見えてくるもの

「やりたいこと」って何?

やりたいことと言っても、込められた意味には大小様々あります。

  • 日々のちょっとした「やりたいこと」
  • 趣味として「やりたいこと」
  • 仕事として「やりたいこと」
  • 人生を通じた「やりたいこと」

ぱっと思いつきでも、この位思い浮かびます。

やりたいことがない、、、と悩むとなると、仕事や人生の「やりたいこと」で悩む人が多いと思います。

ちょっとやってみるかと簡単に言えるもんでもないので、悩みやすいんだと思います。

そこで、仕事、人生における「やりたいこと」に焦点を当てて、次の疑問に答える記事にしました。

  • やりたいことがないって問題なの?
  • いくら考えても、やりたいことが思いつかない
  • どうやってやりたいことを見つけるの?

最初に私の結論を書くと、次の感じです。

ポイント

  • やりたいことがない状態からスタートするのが当たり前
  • まだ道半ば、あっても、なくても問題なし
  • 先のこと考えすぎず、目の前を大事に
  • やりたいことは結果論

やりたいことがある!! って素晴らしいことです。

じゃあ、やりたいことがないとダメなのかっていうと、私はそうは思いません。

やりたいことは一生懸命考えれば湧いてくるものではなく、日々の自分の行動を織りなすことで見つかることもあると思うので。

今、仕事や人生でこれだ!! ってものがなくても問題なくない?っていう考えです。

やりたいことがないは問題ない

正直、問題はないかと。

だって、死ぬわけじゃないし。

めちゃくちゃ極論ですが、生きる為ということなら、やりたいことより、お金の方が凄く大事です。

衣食住を揃えるには、お金が必要です。

やりたい仕事、人生の生き甲斐云々の前に、お金の為に働くことが第一優先って考えても不思議ではないです。

行動 → やりたいこと

生きることと天秤に掛けるのは極論すぎね?って考えもあると思うので、別の視点から考えてみます。

やりたいことって、最初から見つかるものなのか?

プロ野球選手になるという夢を持った人がいたとして、プロ野球選手になりたいから野球を始めた人っていないと思います。

地元の少年野球チームに入った、野球の試合を見に行ったなど、最初に行動があって、それからやりたいことに繋がっていくものです。

この例に限らず、全てのやりたいことは基本的に行動の後についてくるものだと思います。

つまり、やりたいことがない状態からのスタートがデフォです。みんな無い状態から始めます。

なので、やりたいことがなくても良くね?と言えるのかなと思います。

やりたいことがないと焦る理由

やりたいことがないと焦る理由

なんとなくな私の感覚ですが、やりたいことがないと焦ってしまう雰囲気がある気がします。

なぜかというと、次のことが原因で自分以外のみんながやりたいことがあるという錯覚に陥っているからです。

  • 誰もがやりたいことがあるという錯覚
  • 子供の頃の刷り込み

誰もがやりたいことがあるという錯覚

SN Sの投稿など、やりたいことを満喫している人の話を見る機会が凄く多くなりました。

ここ20年くらいの間で、情報の取得がめちゃくちゃ簡単になりました。

頼んでなくても、やりたいこと最高!! みたいな情報がどんどん入ってきます。

ポジティブ過ぎるくらいの情報に触れ続けいていると、やりたいことがあるのが普通なんじゃ、、、という錯覚に近い感覚に陥ります。

実際は、そんなことないです

わざわざ人目に付くとこで発信するんだから、特にイケてる瞬間を投稿するのが普通です。

捻くれた考え方をすれば、本当にやりたいことに囲まれた毎日だったら、SNSの時間が惜しいんじゃないのと思います。(公益を考えた情報発信は別ですが)

現実は、確固たる目的を持った人は凄く貴重です。

だからこそ、やりたいことを無我夢中でやっている人は一際目立つし、憧憬を持たれるんです。

本当に、やりたいことがあることが普通なら、取り立てて情報を発信する必要はないはずです。

まだ行動だけで、やりたいことが見つかってない人、いっぱいいます

子供の頃の刷り込み

子どもの頃、将来の夢というテーマで作文を書いたことがある人は多いと思います。

私は、考古学者と書いた記憶があります。

インディジョーンズみたいな、ファンキーな大冒険がしたかったので!!

と、まーこんな感じで、小さい頃から将来の夢、要はやりたいことを考えることを求められることが多いです。

言い過ぎなのかもしれませんが、やりたいことを必要以上に素晴らしいものにしてしまっている気がします。

この地点で、やりたいことがあるのって普通というイメージを植え付けられています。

しかも、遠慮願いたいイメージはしっかり刷り込んできてくれますが、現実はキツいんよってことは、あんまり教えてくれません。

子どもに絶望的なことを教えるのもどうかとは思いますが、、、

って感じで、私のインディジョーンズみたいな大志を抱いてしまうわけですが、大人になるにつれ、現実は厳しいってことを知ることになります。

やりたいことが手から滑り落ちていく喪失感や後悔は、やりたいことを失うことへのダメージに拍車を掛けるわけで、余計にやりたいことへの焦りを生む気がします。

そして、何よりも厄介なのが、やりたいことが先にあると錯覚させてしまうことです。

行動がやりたいことを具体化する

初めの方でも少し触れましたが、やりたいことを初めから持っている人はいません

多くの著名人が発言していますが、初めから今のキャリアをイメージしてなんかいないです。

プログラミングの面白さにのめり込み、いつしかIT企業を創業した人。

お兄さんの影響でサッカーを始めた結果、プロになった人。

バイトで入った飲食店で必死に働き続けていたら、社長にまで登り詰めた人。

趣味や遊びだったり、誰かの誘いだったり、お金を稼ぐ為だったり、ちょっとしたきっかけで行動を起こす。

行動の結果、自分なりのやりたいことが具体化されていきます。

やったことがない、知らない、そんなことがやりたいことになるわけないですから。

まずはやりたいことを考える、っていうのは違うんじゃね?と思います。

行動 → やりたいこと。この順番です。

やりたいことを難しく考えない

冒頭で、やりたいことがないことは問題ないと書きました。

厳密に言えば、こんな感じで問題ないです。

  • どこかでは見つかるので、今すぐ無くても問題ない
  • 人に凄いと思わせる為なら、別に無くてもいい

繰り返しになりますが、行動していく中で、やりたいことが徐々に形成されていきます

やりたいことが分からないまま行動するのは当たり前

やりたいことなんて、人によって様々で、やりたいことが大きな仕事や偉業である必要もないです。

自分がやりたいことなわけで、人に誇れなくても別に問題ないですし、人に言わなきゃならない理由もないかなと。

やりたいことって、カッコいいことだとは思います。

でも、本質以上に崇高で、見つけるべきものだと捉えられがちな気がしますし、急に降ってくるものでもないです。

やりたいことがある、ない、見つからないと難しく考える必要なんて全然なし

関連記事:ゆるく生きる。頑張らない。こだわりなんかは求めない。

やりたいことの見つけ方

やりたいことの見つけ方

やりたいことって、いつか見つかるのか?と聞かれれば、私は見つかると思っています。

ただし、しつこいけれども、行動していればの話

何か特別な必要はないですけど、行動しないと見つかりませんし、難しく考えすぎると余計に見つけるのが難しいです。

なので、こんな感じのことを意識していれば、その内見つかるんじゃね?と思ってます。

  • まずは行動
  • 変わって良し
  • 得意でなくても良し

まずは行動

またか、、、って思われるかもしれませんが、めっちゃ大事なんですみません。

やっぱり、まずは行動。つまり、今を大事にする

行動の中で、自分にとって、より興味が惹かれる、より面白いと感じることに気付くかもしれません。

行動していけば、その分野の知識や技量のレベルが上がっていき、やりたいことを現実的にやれる自分を作ることが出来るかもしれません。

よく分かんない未来のやりたいことの前に、今目の前のことに集中した方が、よっぽど未来は開けてくると思います。

それに、やりたいことってある意味でやる気に通じるものがある。

実際に行動起こさないと、やりたいことへの興味もやる気も湧かないと思います。

とりあえずの感覚でも良いから、この瞬間に行動することが大事です。

やる気は後から湧いてくるって話は、この記事で少し触れています。よろしければ是非。

関連記事:サヨナラ三日坊主 やりたいことを簡単に習慣化・継続させるコツ

変わって良し

やりたいことを見つけたら、それに向かって突き進もう的な言葉を見たことがあります。

そんな意味じゃないのかもしれませんが、捉え方によっては、やりたいことは変化しないことが前提になっている気がします。

私は、やりたいことは徐々に変化するものだと思っています。

行動によって成長していくと、成長前の自分では分からなかった世界や視野が広がっていきます。

視野が広がるというのは、その分野についてだけではないです。

どんな分野でも他の分野と有機的に繋がっているので、成長していくということは他の分野の情報も得ていくことになります。

成長する前には気付いていなかった新たな領域に触れることで、やりたいことが自分で想像もしていなかった方向に進んでいく可能性は十分にあります。

やりたいことはどんどん変化していくものだと思います。

得意でなくても良し

やりたいことが得意でなかったら、、、

悩む気持ちは分かります。

特に、仕事にしていきたいと思っていることだと尚更悩むと思います。

得意でないもので稼げるほど世の中甘くないと考えてしまうのも無理はないです。

ところで、得意って何基準

何かで生計を立てている人がいて、その人たちは、やりたいことと得意なことが重なったからだと考えているのであれば、少し冷静になってみましょう。

確かに才能の前では、どう足掻いても勝てないこと、追いつけないことは山ほどあります。

でも、それは上位層の話であって、やりたいことで生計を立てる基準とは違うんじゃないかと思います。

世の中、そんなに才能溢れる人ばかりじゃないです。

才能よりも、日々の積み重ねによって、やりたいことをやっている人の方がはるかに多いです。

それと、その分野で稼ぐと考えた時に、稼ぐ方法は一つだけじゃないです。

分野と分野が有機的に繋がっていると言いましたが、単一の分野だけで成立している世界はほとんどないです。

他の分野に強みを持っていると、やりたい分野で重宝されるケースだってあります。

例えば、才能の世界のイメージな野球という分野。

プロ野球選手として稼ぐという意味では完全に才能です。

プロ野球選手になるには、才能と努力を高次元で併せ持っていないといけないです。

でも、野球という分野で考えると選択肢は野球選手だけではないはず。

  • 学生のコーチや監督
  • 野球スクール
  • 社会人野球
  • 球団職員(企画、通訳、営業 etc.)
  • トレーナー

多分、もっとあるし、上記の中でも細分化された役割が更にあると思います。

しかも、仕事の内容でいったら求められる能力はそれぞれ違ってて、自分の得意分野に当てはるものがあるかもしれません。

得意でなくても、その分野で稼ぐ選択肢はあります。

得意かどうかを考えるよりも、行動して情報を集めて、自分の選択肢を増やしていく方が楽しそうじゃね?って思います。

正直、やりたいことは結果論

はっきり言ってしまうと、やりたいことは結果論です。

確かに、早い段階で自分のやりたいことを見つけられる人はいます。

でも、その人も初めの頃のやりたいことより、今のやりたいことの方がもっと具体的になっています。

そして、周囲の人は今の具体化されたやりたいことしか知る機会がありません。

やりたいことがない人にとっては、そんな明確にやりたいことがあるのか、、、と落ち込むことがあるかもしれません。

大丈夫です。そして、冷静になってみましょう。

過程があるから結果があるわけで、何も最初から具体化されたやりたいことなんてないと思います。

やりたいことなんて結果論。

まずは行動という過程にフォーカスしてみるのは悪くないと思います。

まとめ

やりたいことがあってもなくても問題なし。

人それぞれ、スタートのタイミングは違います。

そりゃ早いに越したことはないですが、遅すぎるなんてこともないはず。

やりたいことがなくても大丈夫、まずは行動が大事です。

大事なポイントをもう一度まとめます。

ポイント

  • やりたいことがない状態からスタートするのが当たり前
  • まだ道半ば、あっても、なくても問題なし
  • 先のこと考えすぎず、目の前を大事に
  • やりたいことは結果論

以上、最後までありがとうございます。

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